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ミュージカル『テニスの王子様』青学vs六角 (2011)

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 シリーズ 

★ ミュージカル『テニスの王子様』シリーズ

 公演日程 

2011年12月17日-25日 日本青年館 大ホール (移転前)
2011年12月30日-2012年1月9日 大阪メルパルクホール
2012年1月19日-22日 名鉄ホール
2012年2月3日-5日 キャナルシティ劇場
2012年2月9日-12日 TOKYO DOME CITY HALL(東京ドームシティホール)

 キャスト 

<青春学園>
越前リョーマ : 小越勇輝
手塚国光 : 和田琢磨
大石秀一郎 : 平牧仁
不二周助 : 三津谷亮
菊丸英二 : 小関裕太
乾貞治 : 輝馬
河村隆 : 鶴見知大
桃城武 : 上鶴徹
海堂薫 : 池岡亮介
堀尾聡史 : 桝井賢斗
加藤勝郎 : 大平峻也
水野カツオ : 大野瑞生

<六角>
葵剣太郎 : 吉田大輝
佐伯虎次郎 : 内海大輔
黒羽春風 : 本川翔太
天根ヒカル : 木村敦
樹希彦 : 橋本真一
木更津亮 : 廣瀬大介

<氷帝学園>
跡部景吾 : 青木玄徳
忍足侑士 : 菊池卓也
向日岳人 : 志尊淳
宍戸亮 : 桑野晃輔
芥川慈郎 : 赤澤燈
滝萩之介 : 西島顕人
樺地崇弘 : 古家広之
鳳長太郎 : 白洲迅
日吉若 : 伊勢大貴

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  1. 六角戦は前回の氷帝戦とは逆に明るく楽しい印象が大きいです。
    六角中がテニスを楽しむことを第一にしており、また柄の長い特殊なラケットで多種多様な戦い方をしてくるので、テニミュのすべての公演の中でも異色な公演であるかと思います。
    六角の代表曲である「コートで会おう」は1stシーズンに比べて、より明るくサンバのような曲調になっており、ダンスもかっこよくなって六角のキャラの濃さと仲の良さ、中学生らしい明るさが表現されていたと思います。
    試合内容としては、青学、六角共に個々の得意な戦い方のぶつけ合いで面白いです。
    真っ向勝負、正々堂々と戦っている姿を見ていると、とても清々しくなります。
    青学と六角の絆が生まれるところもすごく中学生らしくて、まさに青春!と言った感じではないでしょうか。
    明るい中でも、最後にある青学バラードの「ROAD」は、これまでの戦いで得たものから生まれた決意が語られているようで力強い曲となっていて、名曲だと思います。

    氷帝も自分たちの思いを「REMEMBER HYOTEI」で表現しつつ、青学と六角のサポートをする要員として活躍しています。

    六角戦は全公演の中でも、1番青春色の強い公演ではないでしょうか。どんな方でも好き嫌いなく楽しめると思います。

  2. アバター画像
    赤い子大好き!

    2016年10月13日 at 10:07 PM

    まず、私は六角中学校が大好きなんです。

    赤いユニフォームを着た子達が六人揃って、「コートで会おう」という曲を歌ったのを初めて聞いたときは、感動しました。

    その中でも「サエさん」と呼ばれる、原作の漫画の中でも上位に入るくらいにイケメンだという設定のキャラクターがとても好きです。

    舞台の彼は、ビブラートも使うこなれた歌い方、生き生きとダンスする姿がとても素敵で、彼をはじめて見た私はたちまち虜になりました。

    何よりも私がこの赤い子達を愛している理由が、六人全員がみんないい子で仲良しだという点です。

    舞台の彼らも、わちゃわちゃとかわいい会話をしていて、3次元で動く彼らを見て、「ここが天国か・・」と思いました。

    この冬からも、3ndシーズンの六角公演が始まります。

    この2ndシーズンでのわくわくを思い出して、新しい赤い子達がどうなるか、とても楽しみです!

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