kirakira俳優ちゃんネット|若手俳優まとめ|舞台・ミュージカル感想     

ミュージカル『テニスの王子様』青学vs氷帝 (2011)

▲ 公式サイト

 シリーズ 

★ ミュージカル『テニスの王子様』シリーズ

 公演日程 

2011年7月15日-31日 TOKYO DOME CITY HALL(東京ドームシティホール)
2011年8月10日-21日 大阪メルパルクホール
2011年8月31日-9月4日 中京大学文化市民会館 プルニエホール
2011年9月8日-11日 キャナルシティ劇場
2011年9月22日-24日 TOKYO DOME CITY HALL(東京ドームシティホール)

 キャスト 

<青春学園>
越前リョーマ : 小越勇輝
手塚国光 : 和田琢磨
大石秀一郎 : 平牧仁
不二周助 : 三津谷亮
菊丸英二 : 小関裕太
乾貞治 : 輝馬
河村隆 : 鶴見知大
桃城武 : 上鶴徹
海堂薫 : 池岡亮介
堀尾聡史 : 桝井賢斗
加藤勝郎 : 大平峻也
水野カツオ : 大野瑞生

<氷帝学園>
跡部景吾 : 青木玄徳
忍足侑士 : 菊池卓也
向日岳人 : 志尊淳
宍戸亮 : 桑野晃輔
芥川慈郎 : 赤澤燈
滝萩之介 : 西島顕人
樺地崇弘 : 古家広之
鳳長太郎 : 白洲迅
日吉若 : 伊勢大貴

<不動峰>
神尾アキラ : 平埜生成

<聖ルドルフ学院>
不二裕太 : 小西成弥

<山吹>
千石清純 : 聖也

<日替わりキャスト>
内村京介 : 加藤真央
森辰徳 : 近江陽一郎
木更津淳 : 廣瀬大介
柳沢慎也 : 陳内将
南健太郎 : 早乙女じょうじ
東方雅美 : 寺山武志

 関連商品 

  1. 新しい氷帝と青学の可能性が感じられた公演でした。
    2ndシーズンの氷帝は1stシーズンと違い、新しく滝萩之介がキャラクターとして加わりました。
    公演が始まる前は、原作でもあまり詳しく描写されていない滝先輩をどのように演じるのか不安もありました。
    しかし、西島くんの演じる滝先輩は予想を遥かに超えたキャラクター性でユーモアがありなおかつミステリアスな佇まい、重要なワードを発する真剣な表情で氷帝の強さ、恐ろしさを際立たせる存在となっていました。
    青学は、不動峰戦、ルド吹戦と公演を重ねてきた中で、キャストひとりひとりがキャラクターを解釈し、自分なりの演じ方が固まってきて表現力の幅が出てきたと思います。

    関東氷帝戦といえば、テニミュの代表曲である「あいつこそがテニスの王子様」がありました。
    2ndシーズンでは「新あいつこそがテニスの王子様」となり、演出もバックスクリーンをフルに使ったかっこいいものになっていました。
    また、「マイベストテンション」とメドレーのようになっているので元々長かった曲がさらに長くなっているのですが、それをものともせず最後まで歌い踊りきる小越勇輝の凄さをまざまざと見せつけられた公演でした。
    氷帝の新曲である「凍てつく者の熱き思い」、跡部様の新曲「酔いしれろボレロ」どちらも氷帝らしい高いプライドと強さを象徴するような素晴らしさがありました。
    名曲である「一騎討ち」も聞けて嬉しかったです。
    個人的には氷帝の初々しさがとても可愛く感じられます。
    内容の濃さもあり、各々のキャラクターそしてキャストの成長が見られる公演だと思います。
    キャッチーな曲が多いので、初めて見る方にもオススメしたい公演です。

  2. アバター画像
    おごたんかっこいい

    2016年10月13日 at 11:24 PM

    大好きなシーンは何と言っても、一番最後のリョーマと日吉の試合です。

    ファーストシーズンの「あいつこそがテニスの王子様」という曲は、ニコニコ動画でも上位にランクインしていて、2ndシーズンではどうなるのかと思っていましたが、圧倒的にクオリティが高い!

    空耳が量産されるほどだったネタ曲だったのに、かっこよく歌いこなしてくれたのに感動しました。

    また、その曲の後の「マイベストテンション」というリョーマのソロ曲があるのですが、本当にこの曲のリョーマがかっこいいです。

    かっこいいのに、ぴょんぴょん飛び跳ねるしぐさもあってかわいさも兼ね備えていて、すごく素敵でした。

    氷帝公演は手塚と跡部の試合が一番盛り上がるのですが、個人的にはこのシーンが一番好きです。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)