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ミュージカル忍たま乱太郎 第8弾 ~がんばれ五年生!技あり、術あり、初忍務!!~ (再演)

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 シリーズ 

★ ミュージカル忍たま乱太郎シリーズ

 公演日程 

2017年6月16日-7月2日 サンシャイン劇場
2017年7月21日-23日 森ノ宮ピロティホール
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 キャスト 

<五年生>
久々知兵助 : 山木透
尾浜勘右衛門 : 佐藤智広
不破雷蔵 : 吉田翔吾
鉢屋三郎 : 久下恭平
竹谷八左ヱ門 : 栗原大河

<六年生>
潮江文次郎 : 海老澤健次
立花仙蔵 : 二平壮悟

<一年生>
猪名寺乱太郎 : 鎌田一輝 / 岩間甲樹
摂津のきり丸 : 高橋玲生 / 山崎翔太
福富しんべヱ : 福冨慶士郎 / 牛尾竜威

<兵庫水軍>
兵庫第三協栄丸 : 北村圭吾
蜉蝣 : 新田健太
鬼蜘蛛丸 : 杉江優篤
義丸 : 薫太
舳丸 : 橘龍丸
重 : 倉本発

<ドクタケ城>
稗田八方斎 : 幹山恭市
キャプテン達魔鬼 : 高橋光
ドクタケ忍者(壱) : 小笠原竜哉
ドクタケ忍者(弐) : 寺本翔悟
ドクタケ忍者(参) : 湯浅雅恭
ドクタケ忍者(肆) : 石井靖見
ドクタケ忍者(伍) : 中村利裕
ドクタケ忍者(陸) : 開沼豊
ドクタケ忍者(壱百七) : 渡辺崇人

寅吉 : 岡村まきすけ

<忍術学園関係者>
大川平次渦正 : 迫英雄
土井半助 : 竹村仁志
山田伝蔵 : 今井靖彦

  1. 席は後ろから5列目程度の後方席のド真ん中。映画なんかも後ろの方から全体を見るタイプの人間なのでだいぶいい位置でした!
    内容も五年生ががんばる話というのはもちろん、過去に登場経験のある竹谷と久々知以上に学級委員長組の活躍が多かったのが何より嬉しかったです!
    内容的には正直、五年生と六年生ってそんなに経験に差があるのかな?なんて思ってしまうストーリーでしたが、ドクタケもいつも以上に愛らしく、メンバーも後ろまでファンサに来てくれたり、後ろから登場したりと大満足な内容でした!

    忍ミュワールドはさすが暖かいというか……。大満足な内容でした!

  2. 日本人なら誰もが知っているであろう国民的人気アニメ、忍たま乱太郎。2010年にミュージカル化されてから、”忍ミュ”の略称で親しまれるこの作品は今年で8年目を迎えた。

    ミュージカル忍たま乱太郎の特徴といえば、上級生がメインとなり話が進む点。もちろん乱太郎、きり丸、しんべヱの3人は登場するが、アニメとは異なり主役は上級生だ。そして今年2017年、第8弾では初めて5年生が主役となった。

    これまでは長年、6年生が主役だった。その中でメインキャストはその一部が少しずつ変わることで7年間続いてきた。ところが第8弾のメインキャラクターこと5年生のキャストは、全員が新キャスト。脇役では続投キャストが複数いらしたが、メインキャストが一新するのは忍ミュ史上初めてのことだった。

    もちろんキャストはプロの役者であり、不安を感じたことはない。しかし今までにない緊張感を持って初観劇に赴いた。2010年の第1弾から観劇を続けている人にとっては、第1弾初演以来の心境だったのではないだろうか。

    結論から言えば、これまでの忍ミュの流れを受け継ぎつつ、それでいて新鮮さが溢れる、とてもフレッシュな舞台であった。話の内容が”5年生の初忍務”なのだが、初めて忍ミュの舞台に立つキャストたちの初々しさと話の内容が絶妙にマッチしていた。リアルな雰囲気に、気がつけばすっかり話の中へ引き込まれていた。

    上記の新たな試みは本当にうまくいっていたように思う。演技だけでなく歌やダンスも洗練されており、何度観ても飽きる瞬間がなかった。

    公園期間中はもちろん、再演、学園祭(ミュージカル内楽曲を使ったコンサート)と、キャラクターとともに成長してゆくキャストの姿は、目の当たりにすることができて本当に幸せだと思う。

    来年2018年には第9弾も決まっている。第9弾では5年生のキャストは全員が続投となっているが、彼らのさらなる活躍を期待している。

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